島原・雲仙といえば全国的に有名な温泉や地獄めぐりだけでなく「レトロなおもちゃ博物館」も有名ですね。昔なつかしの玩具や駄菓子が満載です。
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さて、島原にある雲仙普賢岳の火砕流や土石流に関する学習施設を後にして、いよいよ紅葉を満喫にしに行こうと仁田峠へ向いました。しかし残念なことに紅葉シーズンは数日前の雨で終わっていました。
島原から雲仙温泉街に立ち寄ると、真っ先に目に付くのが「雲仙地獄」から立ち上る湯気です。前が見えなくなるほどです。100度温泉から立ち上る湯けむりがいたるところから噴き出しています。
「がまだすドーム」(雲仙岳災害記念館)では普賢岳の脅威を体験学習できましたが、土石流災害の実物は記念館から車で5分のところにある「土石流被災家屋保存公園」で見学することができます。それにしても土石流の災害は想像以上にひどかった。
1991年に火砕流によって40人以上の犠牲者を出した雲仙普賢岳。その脅威を学べる雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」を見学しました。特にその噴火の脅威を体験できるアトラクション「平成大噴火シアター」の座席連動型の映像は圧巻でした。